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POPデザイナー認定試験に合格して手描きの温かさがあると口コミ評判の高いPOPライターになろう

ポップ

今、POP広告のような手描きの温かみを求める人が急増しています。インターネットの発達によって簡単に文字を作成、印刷できるようになった分、手描きの温かさに飢えている人が多いようです。なので、あなたがPOPデザイナー認定試験に合格したら、引く手あまたのPOPデザイナーになるのも夢ではないのです。

POPデザイナーは特別な技術が必要というよりは相手を楽しい気分にさせることの方が重要です。ですので、あなたが相手を喜ばせる文字を描くのが好きであれば、口コミ評判の高いPOPデザイナーになる適正がありますよ!

POP広告って?

POP広告という言葉は良く聞くと思いますが、どういう意味なのかくわしく知っていますか?POP広告(ポップ広告、ピーオーピー広告)とは「Point of purchase advertising」の頭文字を取った略語です。主に商店などに用いられる販売促進のための広告媒体で、POPデザイナー認定試験で資格を得た人は宣伝効果の高い商品を作成してくれると口コミ評判が高いのです。

こんな仕事で役に立ちます

POPデザイナー認定試験に合格したら、様々な仕事で役立ちます。各種広告業界、または販売業などでは、より顧客の心に響くPOP広告が作れる人はのどから手が出るほどほしいのです。実際、商店で広告をPOP広告に変えただけで売上が倍増したというケースはいくらでもあるのです。

ドン・キホーテの例

例えば、ディスカウント店「ドン・キホーテ」には「POP職人」と呼ばれる仕事があります。「ドン・キホーテ」が近くにない場合でも、ディスカウント店の多くや「マツモトキヨシ」などでもPOP広告は多用されていますので、確かめてみてください。
実はPOP広告が店員の代わりに商品を宣伝してくれるため、店にとっても人件費削減ができるというメリットもあるので、POPデザイナー認定試験で合格した人はぜひとも採用したがっているのです。

POP広告の基本

それでは、POP広告を作るにはどうするか、簡単に見てみましょう。それほど難しくないので、あなたにもできると思います。

①注目させる色使い
 黄色地に黒字など、そのPOP広告を見て思わず手に取ってみたいと思わせるような色使いをするのがコツです。

②きれいに書く
 文字を極端にくずしてしまってはいけません。その商品やお店のイメージを下げたり、お客様に不快感を与えてしまうものとなり、逆効果なのです。

③簡潔に書く
 一番のキャッチコピーは、出来るかぎり「文字を大きく」しましょう。また、文章の中で「アピール」したい箇所は、少し大きめに書くとメリハリが出ます。要は、あなたが訴えたいことを目立たせることです。

口コミ評判の高い商品は、この①から③までのポイントを必ずといって良いほどおさえています。実際にスーパーなどでよく売れている商品のPOP広告がそのようになっているかどうかあなたの目でたしかめてください!

書き方の7ステップ

最後に、POP広告の書き方を7つのステップに分けてご紹介します。口コミ評判の高いPOPデザイナーになるにはやはりお客様の心をつかまなければなりません。そのためにこの7つのステップはどれも大事なのです。

1.自分を楽しい気分に持っていく
2. ターゲットを決める
3. 訴求内容(アピールポイント)を書き出す
4. ターゲットとアピールポイントのマッチングを考えて書く内容を絞り込む
5. キャッチ、文章を書く
6. ターゲットの立場で読み返す。他の人の意見も聞く。必要があれば書き直す。
7. テストする

この基本をおさえておけば、POPデザイナー認定試験は恐るにたりません。
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