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DIY資格人気ランキング

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テレビや雑誌などで家のリフォームやリメイクが取り上げられるようになって、DIYという言葉が随分浸透しました。DIYはDo It Yourselfの頭文字から来ています。「自分で行う」という意味です。少々前まではDIYは男性が行う趣味というイメージが強かったですが、今では若い女性も気軽に始められると人気です。

今回はDIYに関する人気資格をランキング形式で1位~3位までご紹介します!

 

1位. DIY工作アドバイザー

日本生活環境支援協会が行っている認定制度です。

DIYに必要基礎知識、ノコギリ等の道具の作り方についての知識などについて理解があり、かつ家具製作においてアドバイスできる人に与えられる資格です。

DIYという言葉が浸透し自己流でやっている方もいらっしゃると思いますが、やはり基本的なことは押さえておいたほうが失敗も少なくなります。誤った扱い方で怪我をしないように、道具の扱い方も最初に覚えておいたほうが良いです。初心者でも取得しやすい資格です。通信講座もありますので、独学が不安な方は検討されてはいかがでしょうか。

受験資格は特にありません。受験申し込みから受験まで在宅にて行う事ができます。合格基準は7割以上の解答率で合格。受験料は税込で10,000円。

 

(参考サイト)日本生活環境支援協会公式HP

https://www.nihonsupport.org/shiken/diy/

 

2位. 日曜大工スペシャリスト

日本デザインプランナー協会が行っている認定制度です。

日曜大工の際に必要な道具の使い方、床材の種類、壁紙の貼り方、レンガの種類、棚・家具の製作方法について出題があります。収納のためのDIYや低コストで出来るリメイク術など実用的なDIYについても出題されるので、女性にもオススメの資格です。資格取得後は学習したことを応用した作品も作ることができます。様々な例を通してDIYのいろはを学びますので、こちらも初心者の方向けであると言えます。通信講座もあります。

受験資格は特にありません。受験申し込みから受験まで在宅にて行う事ができます。合格基準は7割以上の解答率で合格。受験料は税込で10,000円。

 

(参考サイト)日本デザインプランナー協会公式HP

https://www.designshikaku.net/test/diy/

 

3位. DIYアドバイザー

一般社団法人日本DIY協会が行っている認定制度です。

DIYの道具の選び方から手法、手順などについて知識があり、住まいの手入れ、補修、改善を自ら行うことができ、アドバイスできる技能を持った人に与えられます。また、有資格者として事故を未然に防ぐことも役割の一つです。この資格を持っているとホームセンターへの就職が有利になると言われています。

受験資格は受験年度に18歳以上であること。一次試験と二次試験があり、一次試験は学科試験・二次試験は実技試験と面接が行われます。

受験料は税込14,040円。合格後は別途登録料(受験料と同額)がかかります。

(参考サイト)一般社団法人日本DIY協会公式HP
以上、DIYに関する資格ランキングでした!
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