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趣味をステップアップ!デッサンの資格を取ろう!

デッサン人形

多種多様な趣味のカルチャースクールがある中、今も昔も人気の高い趣味として絵画があります。
中でも鉛筆さえあれば気軽に始められるデッサンは、入門編として広く受け入れられています。
今回は「趣味で絵画をしているけれど、もっとうまくなりたい!」「芸術関係の仕事に就きたい!」そんな方のためのデッサンに関する資格についてまとめます。

上手な描き方を学べる、デッサンの資格

デッサンや絵画について様々な知識が学べ、絵の上達に役立つ資格は、日本デザインプランナー協会(JDP)が認定する「鉛筆デッサンマスター」という資格と、日本インストラクター協会(JIA)が認定する「絵画インストラクター」という資格です。

鉛筆デッサンマスターとは

鉛筆デッサンマスターとは、デッサンに関する理論や技術があり、様々な対象をデッサンする技法が身についている人に認定される資格です。
芸術関係の仕事を目指している人やデッサン力の知識・技能を高めたい人気の資格です。
資格取得後は自宅やカルチャースクールなどでの講師活動が許可されます。

絵画インストラクターとは

絵画インストラクターとはデッサンやスケッチに関する各種の技法や、道具の的確な使用方法といった専門知識を持っている人に人てされる資格です。
独学では得られない専門知識や描き方を学びたい人に人気の資格です。
こちらの資格も取得後に講師活動が許可されます。

受験について

どちらの資格も、試験はインターネットから申請可能で在宅受験が可能です。
7割の評価があれば合格です。受験料は各1万円となります。
受験日など詳しくは下記のリンクをご参照ください。

https://www.designshikaku.net/

https://www.jpinstructor.org/

合格をめざして

どちらの資格も、合格に向けた数多くのスクールや講座があり、通信教育の講座も豊富にあります。ネットでこれらの資格について「鉛筆デッサンマスター 通信講座 ランキング」や「絵画インストラクター 資格」などの検索ワードで調べると、通信教育やスクールに関する情報がすぐに出てきます。
「鉛筆デッサンマスター」と「絵画インストラクター」は、ともにステップアップを目指す人に人気がある資格ですので、検索するといろいろなサイトが上がってきます。
値段や内容も様々ですので、それぞれのサイトの口コミなどの評判を比較し、よく調べた上で自分に合った、楽しく学べるものを選ぶと良いでしょう。
絵画教室などに参加されている方は、講師の方に相談してみるのもオススメです。

 純粋に絵を描くことが好きな人や、絵を描くことでストレスを発散させている人など、理由は人それぞれですが、共通の趣味を持つ様々な人に出会うことでコミュニティが広がることや、心身の充実を図れることが人気を後押ししています。
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