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美術を志す多くの人に口コミ評判が高いのが鉛筆デッサンマスター認定試験

デッサン人形

最近、フランダースの犬というテレビアニメが再放送されていて、つい最後まで見てしまいました。主人公のネロ少年は貧しい絵描きですが、その作中でネロ少年が描くおじいさんや風車小屋や愛犬パトラッシュのデッサンが出てきます。古いアニメですが、それを見てデッサンの魅力にとりつかれた方も多いのではないでしょうか?

鉛筆と紙があれば手軽にできるのがデッサン。でも、その分ごまかしがききにくく難しさもあります。自分も美術の時間でデッサンはとても苦手だったことを覚えています。でも、デッサンは絵を描いて自分を表現するための基礎です。ですので、鉛筆デッサンマスター認定試験は美術を志す多くの人に口コミ評判が高いのです。

デッサンって何?

日本語で言うとデッサンは「素描」だそうです。そして英語ではスケッチ。スケッチブックなどで使う言葉ですね。ではデッサンは何語かというと、実はフランス語なのです。芸術の都、パリにちなんで日本にも広まったのでしょうかね。

そして、デッサンは鉛筆だけでなく木炭などで描くことも含むそうです。ネロ少年も鉛筆は高価で買えなかったので木炭などで書いていたと思いますが、今の日本だったら鉛筆で書くのが一般的でしょうね。

優れた鉛筆デッサンを描くコツ

鉛筆デッサンは単色で対象物を表現する必要があることがとても難しいですよね。口コミ評判の高い著名人のデッサンを見ると、ものすごく奥行きなどがあって、どうやってこんなデッサンが描けるのだろう?と驚いてしまいます。鉛筆デッサンマスター認定試験を受ける上で、優れたデッサンを描くポイントをおさえておきましょう

1.ボリュームをだすこと
  良いデッサンにかかせないのがまずボリュームです。
その場にあるようなボリュームがだせるといいですね。
2.質感
  自然の物なのか人工物かなどの質感がわかるようにしましょう。
3.明暗
  ただ単に白と黒、というだけでなく明るさの強弱が必要です。
4.彩度
  白黒なのに必要あるの?と思われるでしょうが、実は必要です。
5.構図
  これがないと全体のレイアウトがくずれてしまいますからね。
6.空間把握
  口コミ評判の高いデッサンは必ず奥行きがしっかりしています。

趣味からぬけでるために

いろいろな芸術関係の技術の中で、鉛筆デッサンは特に基礎の部分に当たるものです。上記のポイントのような基礎を確立すればだれでもある一定レベルには上手になると思いますが、油絵や彫刻などと比べて地味だからとおろそかにする人も多いのです。

でも、それでは結局趣味の域をでません。美術の基礎である鉛筆デッサンは野球のキャッチボールや素振りのような基礎の部分なので、地味で単調な面もありますが、じっくりとりくめば長い目で見て必ず役に立つ技術なのです。

もちろん、趣味のままでいいという人もいるのですが、趣味でやるにしても長い人生を楽しむためにどうせなら口コミ評判の高い鉛筆デッサンマスター認定試験をうけて確かな技術があるということを証明し、生活を豊かに送るべきでしょう。

グラスの透明感をデッサンできたら一人前

では、どの程度の鉛筆デッサンができたら鉛筆デッサンマスター認定試験の合格にふさわしいレベルでしょうか?一つの基準が、グラスのデッサンが上手にできるかどうかだと思います。

グラスの透明感を出すためには、上記「優れた鉛筆デッサンを描くコツ」で述べた6つの要素をフルに使う必要があります。上手なグラスが描ければ、デッサンの理論や技術を理解し、様々な対象を描く技法をマスターしているといってよいでしょう。
デッサン  デッサン