評判

紳士・淑女の嗜み、ワインをより楽しむ資格とは?

ワインソムリエ

イタリア料理やフランス料理を楽しむ時の大切なパートナー、ワイン。
産地や年数・製造方法などの違いから、非常に沢山の種類があります。
ポリフェノールが美容に良いとされ、好んで飲む方も多いでしょう。
ワインを専門に給仕する人をソムリエ、もしくは女性の場合はソムリエールといいますが、
イタリアやフランスでは国家資格の扱いで権威のある資格です。
日本ではソムリエに関する資格が多数あり、「ソムリエになりたい」という人も多く、取得することでより深くワインの世界を堪能できます。
今回はワインに関する資格について、いくつかご紹介します。

持っているとより楽しめる2つの資格

ワインについての基本的な知識を学べ、さらに一歩踏み込んだワインの世界を楽しめる。
そんな資格がいくつかありますが、オススメは日本安全食料料理協会(JSFCA)が認定する、「ワインコンシェルジュ」と日本インストラクター協会(JIA)が認定する「ソムリエインストラクター」という資格です。

ワインコンシェルジュ

ワインの原料であるブドウの栽培や品種、産地、ワインの作り方や味の違い、各国のワイン事情など、ワインについての基礎知識があることを認定する資格です。
普段知ることがないワインの歴史や格付けについて勉強ができるので、取得することでワインをより深く楽しめます。
さらに酒類製造や販売業、飲食サービス業などの様々な分野で活躍することができます。

ソムリエインストラクター

ワインの基礎知識を持ち、料理に合わせたワインをチョイスすることができる、ワインに関する一定以上の知識を持つ人に認定される資格です。
本職のソムリエの方以外にも、パーティや食事会などで活躍する資格なので人気があります。

受験について

どちらもインターネットから申請可能で在宅受験が可能です。
7割の評価があれば合格です。受験料は各1万円となります。
受験日など詳しくは下記のリンクをご参照ください。
https://www.asc-jp.com/

https://www.jpinstructor.org/

合格をめざして

ワインについて深い知識が必要な試験ですので、数多くのスクールや講座があり、通信教育の講座も豊富にあります。
ネットでそれぞれの資格について「ワイン 通信講座 ランキング」などの検索ワードで調べると、通信教育やスクールに関する情報がすぐに出てきます。
「ワインコンシェルジュ」「ソムリエインストラクター」ともに人気の資格なので、検索するといろいろなサイトが上がってきますが、値段や内容も様々ですので、それぞれのサイトの口コミなどの評判を比較し、よく調べた上で自分に合った、楽しく学べるものを選ぶと良いでしょう。
すでに資格を持っているお友達や、行きつけのレストランのソムリエの方など、経験者のお話を聞いてみるのもオススメです。

 どちらの資格も、取得すると自宅やカルチャースクールなどの講師として活動することが許されます。
これらの資格を取得して、より深いワインの世界を楽しみましょう!
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