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空間を演出するプロフェッショナル、空間デザイナーになろう!

空間

普段何気なく見る店先のディスプレイ。
何もない空間を商品や照明を使い、効果的に空間を活かすことのできる空間デザイナーという仕事が、今、様々な職種で大きなニーズがあります。
空間デザイナーになるには、建築士にとっての国家資格のような必須の資格はありませんが、取得することで空間デザインの基礎を学べ、ステップアップすることのできる資格があります。
今回は「空間デザイナーになりたい」「空間デザインをもっと学びたい」という方のために、空間デザイナーに関するオススメの資格をご紹介いたします。

空間デザインを学ぶ「空間ディスプレイデザイナー」

今回紹介する資格は、日本デザインプランナー協会(JDP)が認定する「空間ディスプレイデザイナー」という資格です。
空間ディスプレイデザイナーとは、ディスプレイデザインに関する知識や技術レベルが一定以上あることを認定する資格です。
試験では空間ディスプレイデザインの基礎と応用技術、空間陳列の基礎と応用、色彩、ヴィジュアルマーチャンダイジングの基礎知識などが出題されます。
1級と2級の資格があり、1級は2級の内容に加え、空間表現の技能も問われます。
陳列の知識と技術、色彩演出や照明技術を身につけることができるので、空間デザインのノウハウをしっかりと学ぶのに最適で、空間デザイナーを目指している人や、すでに空間デザイナーとして活動している人でよりデザイナーとしての幅を広げたい人にオススメの資格です。
資格取得後はカルチャースクールなどでの講師活動が許可されます。

受験について

「空間ディスプレイデザイナー」の試験は1級2級ともに誰にでも受験資格があり、インターネットから申請可能で在宅受験が可能です。
7割の評価があれば合格です。受験料は各1万円となります。
受験日など詳しくは下記のリンクをご参照ください。

https://www.designshikaku.net/

合格をめざして

空間ディスプレイデザイナーの資格には、合格に向けた数多くのスクールや講座があり、通信教育の講座も豊富にあります。ネットで「空間ディスプレイデザイナー 通信講座 ランキング」や「空間デザイン 資格」などの検索ワードで調べると、通信教育やスクールに関する情報がすぐに出てきます。
空間ディスプレイデザイナーは業界からのニーズも高く、人気がある資格ですので、検索するといろいろなサイトが上がってきます。
値段や内容も様々ですので、それぞれのサイトの口コミなどの評判を比較し、よく調べた上で自分に合った、楽しく学べるものを選ぶと良いでしょう。

自宅やオフィスなどはもちろん、大規模商業施設の店頭まで、その環境や空間にあわせて空間ディスプレイの技術を活かすことで、全く別の空間に生まれ変わらせることが可能です。
資格取得でしっかりと基礎知識を身につけ、素敵な空間演出のできるプロフェッショナルを目指しましょう!
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