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福祉資格人気ランキング

福祉

国民の生活になくてはならない福祉。少子高齢化社会の日本では、福祉の存在がこれからますます重要となります。
今回は福祉に関する資格をランキング形式でご紹介します!

1位. 福祉心理カウンセラー

日本アロマメディカル心理セラピー協会が行っている認定制度です。
福祉に関する知識と心理学に関する知識を一定以上、両方を併せ持った方に与えられる資格です。福祉と心理学は密接に関わっていますが、二つを総合的に学べる機会はそう多くありません。将来福祉に携わる仕事で働きたい方にオススメの資格です。
受験資格は特にありません。受験申し込みから受験まで在宅にて行う事ができます。合格基準は7割以上の解答率で合格。受験料は税込で10,000円。
(参考サイト)日本アロマメディカル心理セラピー協会公式HP

https://www.domap.net/test/fukushi/

2位. 福祉心理アドバイザー

日本インストラクター協会が行っている認定制度です。
こちらは福祉と心理学に加えて、人に教える能力併せ持った方に与えられる資格で、資格取得後は講師として活躍することが可能です。
受験資格は特にありません。受験申し込みから受験まで在宅にて行う事ができます。合格基準は7割以上の解答率で合格。受験料は税込で10,000円。
(参考サイト)日本インストラクター協会公式HP

https://www.jpinstructor.org/shikaku/fukushishinri/

3位. 介護福祉士

公益社団法人日本福祉士会が行っている認定制度です。
介護福祉士とは、社会福祉士及び介護福祉士法に則った国家資格です。以前は日介護者の身の回りの世話だけだった介護が、時代の流れとともに現在では利用者の暮らしを支え、かつ自立に向け家族と協力することに変わってきています。受験内容は筆記試験と実技試験があり、合格基準は以下となっています。
◎筆記試験の合格基準

合格するには2つの条件を満たす必要があります。

1、総得点120点に対し、得点71点以上

2、「10科目群」すべてで最低1問は正解すること

※全120問 1問1点です。

※71点は第28回の合格点です。毎年総得点の60%程度を基準に、その年の問題の難易度によって補正されます。
◎実技試験の合格基準

合格条件は点数のみです。

1、総得点100点に対し、得点46.67点以上

※46.67点は第28回の合格点です。毎年総得点の60%程度を基準に、その年の問題の難易度によって補正されます。
年別の合格率を見ると、毎年60%前後の合格率ですので、特別難しいとも言えないですが、やはりしっかり勉強しないと合格は難しいです。
(参考サイト)公益社団法人日本福祉士会公式HP

http://www.jaccw.or.jp/home/index.php

4位. 福祉住環境コーディネーター 

東京商工会議所が行っている認定制度です。
お年寄りの身の回りのお世話をする介護士はよく耳にしますが、この資格は介護が必要なお年寄りの生活空間をより快適に整えるために一定以上の知識を持った人に与えられる資格です。例を挙げるとすれば、バリアフリーなどです。レベル別でいうと、3級~1級まであります。資格取得後は高齢者の住空間をより良くするためにアドバイスを行うことも可能です。
(参考サイト)東京商工会議所公式HP
http://www.kentei.org/fukushi/miryoku.html

5位. 社会福祉士

公益財団法人社会福祉振興・試験センターが行っている認定制度です。
社会福祉士試験は国家試験です。高齢化社会に加え、子供世代の扶養意識の低下により介護を行う人員を確保する目的で創設された資格です。福祉施設や住宅に於ける介護の質の充実させる意味もあります。福祉に関する相談に適切にアドバイスできる知識と技能を持った方に与えられます。受験にかかる費用は7,540円で、受験資格は以下の通りです。

(1) 4年制大学で指定科目を修めて卒業した方

(2) 2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した方

(3) 社会福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した方

(4) 社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した方

 

(参考サイト)公益財団法人社会福祉振興・試験センター公式HP

http://www.sssc.or.jp/shakai/
6位. 保育士

一般社団法人全国保育士養成協議会が行っている認定制度です。

保育士になるためには国家試験に合格する必要があります。

筆記試験と実技試験に分かれています。受験資格は学校教育法に定められた4年制大学・短大・専門学校(2年制以上)を卒業した方です。在学中の方や中退された方、また上記に当てはまらず不明な場合は、条件を満たせば受験できるそうなので、公式HPを参照するか、保育士試験事務センターに直接お問い合わせください。

またもし学歴の面で当てはまらなくても、自動福祉施設での勤務経験が豊富であれば 受験できるようです。高卒であれば2年以上かつ2880時間以上、中卒であれば5年以上かつ7200時間以上の実務が条件です。

保育士の合格率は10~20%となっており、非常に難関と言えるでしょう。

(参考サイト)一般社団法人全国保育士養成協議会公式HP

www.hoyokyo.or.jp/

以上、福祉に関する資格ランキングでした!
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