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盆栽資格人気ランキング

盆栽

年配の方に人気が高いイメージの盆栽。

最近では海外の日本文化愛好家の間で盆栽がブームで、人気となっています。

また、盆栽アートなどと呼ばれる新しいジャンルが作り出され、今までの盆栽のイメージを覆す手法も編み出されたりしています。

今回は盆栽に関する人気資格をランキング形式で1位〜3位までご紹介します!

 

1位. 盆栽クリエイター

日本デザインプランナー協会が行っている認定制度です。

盆栽の歴史、樹種、海外の盆栽事情、盆栽使われる土・八・肥料・苔・灌水・剪定の種類や行う季節、針金掛け、植え替え・菜摘みの方法・病虫や害虫の駆除方法などといった幅広い範囲から出題されます。管理方法や盆栽用語についての知識も必要で、盆栽を始めるにあたって必要な事項をまんべんなく学ぶことができます。資格取得後は講師としても活躍することが可能です。

受験資格は特にありません。受験申し込みから受験まで在宅にて行う事ができます。合格基準は7割以上の解答率で合格。受験料は税込で10,000円。

 

(参考サイト)日本デザインプランナー協会公式HP

https://www.designshikaku.net/test/bonsai/

 

2位. 苔玉作りインストラクター

日本インストラクター協会が行っている認定制度です。

苔玉とは、植物の根を土で包み、周りを苔で固めたものです。苔玉は盆栽の手法を応用したものです。この資格は、苔玉の作り方から使う道具、その種類と使い方、季節ごとの最適な置き場所、肥料の知識、苔玉や盆栽に最適な樹種についての特徴・管理場所・灌水・肥料の与え方・病虫や害虫の駆除方法・月ごとの管理などにについて出題されます。日本インストラクター協会が行っている資格ですので、知識を活かして人に教えることがメインの資格です。初心者はもちろんですが講師として活躍したい方にもオススメです。

受験資格は特にありません。受験申し込みから受験まで在宅にて行う事ができます。合格基準は7割以上の解答率で合格。受験料は税込で10,000円。

 

(参考サイト)日本インストラクター協会公式HP

https://www.jpinstructor.org/shikaku/kokedama/

 

3位. 盆栽士

日本園芸協会が行っている認定制度です。

盆栽士の資格を取得するには、同協会の「盆栽技能講座」を受講する必要があります。盆栽の基本的な知識や芽摘み、剪定、針金掛け、鉢や用土について、病虫や害虫の駆除方法などの知識を身につけることができます。ほぼ全ての盆栽用樹種について学べるので、資格取得後すぐに好きな樹種で実践できるのもいいですね。盆栽を趣味で始める、またはすでに行っている方ももちろんですが、植木職人や植木屋さんも多く取得を目指す資格でもあります。苗木や半仕立て品の販売のための戦略についても学ぶ事ができるそうなので、キャリアチェンジや独立開業を目指す人にもオススメの資格です。
(参考サイト)日本園芸協会公式HP
以上、盆栽に関しての資格ランキングでした!
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