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犬のしつけインストラクター口コミ評判

犬のしつけインストラクターとは?

犬のしつけインストラクターとは、犬種によって違う接し方やしつけができ、首輪やハーネスなどの道具の使い方を熟知し、歩行訓練や、咥えたものを吐き出させたり、無駄吠えに対応したり、若い犬から老犬までの、犬のしつけに関しての様々なスキルを持って、なおかつ人に教えられる技能も身につけている人に与えられる資格です。日本インストラクター協会が認定している資格で、資格を得るためには認定試験に合格する必要があります。

問われる犬の社会性

犬と一緒にドライブに出かけたり、旅行に行ったりという事は、犬を飼っている人には大きな楽しみです。近年では犬同伴のカフェやレストラン、宿泊施設なども増えてきて、ますます犬と一緒の外出を楽しむケースが増しています。しかし犬のしつけが十分にできていないと、他の人の迷惑にもなりますし、自分も犬もお出かけを楽しめません。

そこで重要なのが、犬に社会性を身につけさせるしつけ。個々の犬によって向いているしつけ方を見出し、飛びつき癖や無駄吠えをなくし、多頭飼いでも個々の犬に対応できるようなしつけの技能を持って、実践できることが、犬のしつけアドバイザーに求められます。

ドッグカフェやトリミングショップ、動物病院やドッグランでの、犬に必要な社会性を教える事は、犬を飼っている人にも、周囲の人のためにも、大きな貢献ができる技能と言えるでしょう。

試験の概要は?

犬のしつけインストラクターになるためには認定試験を受ける必要がありますが、受験するために必要な資格は特になく、興味のある人は誰でも受験できます。申し込みはインターネットで行われ、受験会場は自宅です。申し込みをすると、受験票と答案用紙が送られてきます。試験期間内に自宅で受験し、提出期限までに郵送で提出します。合否の結果は1ヵ月後くらいにわかるでしょう。

受験にかかる費用は1万円。試験はだいたい2ヶ月に1回のペースで行われているので、自分の準備が整った時点で、いつでも挑戦できます。合格に必要な正解率は70%以上。少しハードルが高く感じるかもしれませんが、犬のしつけに関する知識が身についていれば、十分解ける問題です。しっかり学習してから試験に臨みましょう。

犬のしつけを学ぶには?

犬のしつけインストラクターになるための学習をするには様々な方法があります。犬のしつけ教室に参加したり、講習会に行って学ぶのもいいでしょうし、専門書を読み漁ったり、犬のしつけや訓練に関する動画を見たり、ネットで情報を集めるなどして、独学で学ぶことも可能です。

日本インストラクター協会は、技術者に教える人材の育成と、技術者の地位向上を目指してる団体です。学校ではないので教室も講座も開いていませんが、諒設計アーキテクトラーニングというスクールが、犬のしつけインストラクターを目指すの最適な講座を開いてます。『ドッグトレーニングアドバイザーW資格取得講座』というコースで、犬のしつけの基本を学びながら、「犬のしつけインストラクター」と「ドッグトレーニングアドバイザー」の2つの資格を同時に取得する事をめざす講座です。犬種別のしつけや、多頭飼いのトレーニング方法など、犬のしつけのプロになるためのカリキュラムがしっかり組まれているようなので、犬のしつけを学ぶための選択肢のひとつとして、考慮してみてもいいかもしれませんね。

口コミ評判

「自分の犬のために取得しました。うちは多頭飼いなのですが、一頭一頭のしつけがちゃんとできていませんでした。今は少しずつですが、密なコミュニケーションが取れるようになってきています。」「資格を取ったおかげで、大好きな犬に関わる職に就くことができました。」「犬と一緒に泊まれるホテルを経営してます。当敷地内にはドッグランもあり、食堂では多数のお客様とお連れの犬と接する機会が多いので、この資格を取ることで、自信を持って間違いのない対応をできるようになりました。」など、自分のためにも、仕事のためにも、学んだ事を有意義に利用できてるとの声が多いようです。

犬を飼っている人も、犬と関わる職業に就く人にも、実践的でためになる資格と言えるでしょう。
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