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漢方薬膳資格人気ランキング

漢方薬膳

季節の変わり目や多忙な時は体調を崩しがち。そんな人こそ、薬膳・漢方について学びませんか?どちらも中国古来から伝わる健康管理です。毎日の生活に取り入れるだけで身体の不調の改善が期待できます。
今回は薬膳に関する資格をランキング形式でご紹介します!

1位. 薬膳調整師

日本安全食料料理協会が行っている認定制度です。
薬膳の基礎知識、薬膳に対する一定以上の理解、食材の効能などについて出題されます。受験資格は特にありません。申し込みから受験まで在宅で行うことができます。合格基準は7割以上の正答率で合格となります。すでに飲食業界で働いている方がスキルアップのために取得することが多いようですが、初心者でも取得可能です。
(公式サイト)日本安全食料料理協会HP
https://www.asc-jp.com/test/yakuzen.html

2位. 漢方コーディネーター

こちらも日本安全食料料理協会が行っている認定制度です。
漢方・漢方薬について基本的な知識と漢方における診断方法・養生の理解が一定以上ある方に与えられる資格です。
受験資格は特にありません。申し込みから受験まで在宅で行うことができます。合格基準は7割以上の正答率で合格となります。
(公式サイト)日本安全食料料理協会HP
https://www.asc-jp.com/test/kampo.html

3位. 薬膳マイスター

一般社団法人国際薬膳食育学会が行っている認定制度です。
薬膳と聞くと「おいしくないもの」としてイメージされがちですが、同協会が推進しているのが、効果のある薬膳料理にプラスして美味しさと作りやすさを提案しています。通信講座で4回のレポートをクリアしたのち、最後の修了試験で7割以上の正答率であれば合格です。教材は34,000円ですが、同協会を通して申し込みの場合10%割引となります。合格すると「国際薬膳食育師3級」が取得できます。
さらに上を目指す方は2級、1級、和漢膳プロフェッサーがあります。
(公式サイト)一般社団法人国際薬膳食育学会公式HP

4位. 薬膳漢方マイスター

日本能力教育促進協会が行っている認定制度です。
中医学理論を学んだ上で料理への活用、また美容・健康へのアプローチや薬膳及び漢方を日常生活の中に取り入れるといったことに関して出題があります。
同協会が認定している養成講座を受講したのち、修了試験に合格すると薬膳漢方マイスターとして認められます。
(公式サイト)日本能力教育促進協会公式HP

5位. 薬膳アドバイザー

日本中医食養学会が行っている認定制度です。
同学会が行っている初級の認定制度に合格すると薬膳アドバイザーとしての資格が与えられます。同学会主催の薬膳初級講座、または認定された教育機関による対面指導の薬膳講習を40時間受講した上で、責任者より履修証明書を発行してもらい、本人が申請することで取得できます。試験はありません。カリキュラム・受講料に関しては、各教育機関によって異なります。
(公式サイト)日本中医食養学会HP

6位. 薬膳コーディネーター

本草薬膳学院が行っている認定制度です。勉強方法は通学か通信講座から選びます。
通信講座は同協会が認定している教育機関のものを履修しないと受験ができません。通信講座の費用は44,000円。比較的簡単に取得できる資格と言われてますので、興味のある方は検討してみてはいかがでしょうか?
(公式サイト)本草薬膳学院HP
以上、漢方薬膳に関する人気資格ランキングでした!
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