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手作り石鹸資格人気ランキング

せっけん

石鹸にも様々な種類があり、香りがいいもの、保湿成分があるもの、形が可愛いものなど色々ありますよね。

市販のものから選ぶのも簡単でいいですが、石鹸作りにチャレンジしてみませんか?今回は手作り石鹸に関する資格をランキング形式で1位〜5位までご紹介します!

 

1位. コールド・プロセスソープマイスター

日本デザインプランナー協会が行っている認定制度です。

手作り石鹸に必要な基本的な知識と、道具の使い方、乾燥・肌荒れに効果のあるオイルの選び方や、シーンに合わせた石鹸などに関して出題されます。

受験資格は特にありません。申し込みから受験まで在宅にて行うことができます。7割以上の正答率で合格となります。

可愛い形の石鹸や自分好みの香りがする石鹸を作りたいという方や、市販の石鹸の成分が気になる方に人気の資格です。

 

(参考サイト)日本デザインプランナー協会公式HP

https://www.designshikaku.net/test/soapsekken/

 

2位. 手作り石鹸インストラクター

日本インストラクター協会が行っている認定制度です。

様々な手作り石鹸の作り方について一定以上の知識・技術があることはもちろんですが、インストラクターとして人に教える技能も持っている方に与えられる資格です。資格取得後に講師として活動したい方や、手作り石鹸を作って販売してみたい方に人気の資格です。

受験資格は特にありません。申し込みから受験まで在宅にて行うことができます。7割以上の正答率で合格となります。

 

(参考サイト)日本インストラクター協会公式HP

https://www.jpinstructor.org/shikaku/sekken/

 

3位. マスター・ソーパー

一般社団法人ハンドメイド石けん協会が行っている認定制度です。

手作り石けんの知識、経験、講師としてのスキルが必要です。同協会の運営を担う資格ですので、趣味や仕事で行う他の資格とは違った資格です。マスター・ソーパーになるためには、シニアソーパー(前・シニアマイスター)として3年の経験があり、スター講習会を30講座以上受講している方が対象となります。

理事会推薦ののち、推薦者は同協会主催のマスター・ソーパー認定講習会を修了後、理事の面接によって合否が決まります。

受験するには会員となる必要があり、年会費は税込で108,000円です(講習会受講料と認定料を含む)。

すでに講師として活動されている方に向けた資格で、手作り石けんの普及に熱い思いのある方が目指す資格であると言えるでしょう。
(参考サイト)一般社団法人ハンドメイド石けん協会公式HP

4位. シニア・ソーパー

こちらも一般社団法人ハンドメイド石けん協会が行っている認定制度です。

シニア・ソーパーになるためには、同協会の会員であること、またジュニア・ソーパー(ハンドメイド石けんマイスター)として2年以上の経験があることが条件です。同協会が行うスター講習会と呼ばれるものに参加し、科学・技術・材料・化粧品学の各カテゴリにおいてスターを3つ以上取得した後に、ホームソーパー検定を受けます。ホームソーパー試験で10名以上の合格者がいる場合には理事会により推薦が行われます。推薦者は同協会主催のシニア・ソーパー認定講習会を修了後、理事の面接によって合否が決まります。

会員の年会費は32,400円です(講習会受講料と認定料を含む)。
(参考サイト)一般社団法人ハンドメイド石けん協会公式HP

5位. 犬の石けんマイスター

同じく一般社団法人ハンドメイド石けん協会が行っている認定制度です。

一風変わった名前の資格ですが、犬のシャンプーに使う石けんについて知識があり、人にアドバイスする技能を持つ方に与えられます。

受験資格は同協会の会員であること、ジュニア・ソーパー以上の資格を保有していることです。犬の石けんマイスター認定講習会を受講後、筆記試験に合格することで認定されます。講習は約5時間で終わります。講習会に掛かる費用はキット・消費税込みで46,440円。

資格取得後はご自身でホームドッグソーパー検定試験を行うことも可能です。
(参考サイト)一般社団法人ハンドメイド石けん協会公式HP
以上、手作り石鹸に関する資格ランキングでした!
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