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建築材料インストラクター認定試験は、建築材料への不安から口コミ評判になっています

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くい打ち施工データ改ざんでマンションが傾いていた問題が起き、自分が住んでいる場所の建築材料について不安になる人が増えてきましたね。業者や専門家に問い合わせても梨のつぶてのことも多いようです。それでは、あなた自身で建築材料の専門家になってみてはどうでしょう?

同じように思う人が多いのか、建築材料の専門家を目指すために日本インストラクター協会でできる「建築材料インストラクター認定試験」という試験を受けることが口コミ評判になっているそうです。

どんな勉強をすれば良いの?

建築材料インストラクター認定試験は在宅受験で気軽にでき、様々な仕事で役に立てることも可能なので口コミ評判がひろがっていますが、では、どのような知識を持っていれば良いのでしょうか?

まずは建築材料の基本を把握しておく必要があります。

そして、実際に施工するときに、どの建築材料をつかえばよいかを判断し、指示やアドバイスすることが求められています。

いきなり難しく考えずに、まずは建築材料の素材からみていきましょう。

木材,セメント,粘土,金属など

どんどん新しい種類のビルや家屋が現れていますが、基本となる建築素材は昔からそれほど変わっていません。主に使われている建築素材は木材,セメント,粘土,金属なので、まずはそれらをおさえておきましょう。もちろんセラミックなど近年注目されている建築素材の知識があればより口コミ評判が高まるでしょう。

昔の日本家屋は木材が主でしたが、戦後セメントや金属が増えていきました。高度経済成長期にはとにかく多くの建物が作られたため、最初に書いたように質の悪い建築素材を使う業者も多かったようで、マンション傾斜問題はそのうちの氷山の一角ではないかともいわれています。

そのような問題について関心が高いあなたなら建築材料インストラクター認定試験を受験する素質がありますよ!

次に、建築材料の範囲についてさらに詳しく見ていきましょう。

建築材料の範囲

建築材料は大きく分けて3種類あり、建築材料インストラクター認定試験ではその内容と具体的な使い方が問われます。

・構造用材 ・・・木材,石材,コンクリート,鉄鋼などです。一般に柱や梁、土台、大引き、束(つか)、根太(ねだ)、桁(けた)、母屋(もや)、合板などの板類や、垂木(たるき)、貫(ぬき)、野地板(のじいた)などの葉柄材(小断面の製材品で、端柄材ともいう)、および化粧材などの内装材に使われます。建物のおおまかな部分を作る物ですね。

・内外装仕上げ材 ・・・築壁材,床材,屋根材,各種ボード,建具,建築用金物などです。塗り壁、タイル、レンガ、石材、化粧板、ボード、ルーバーなどのことをさします。

・性能維持材・・・シール材,断熱材,吸音材,防水用材など建物の仕上げに使われたり、老朽化を防いだりするためのものです。

一口に建築材料と言っても幅広いですね。これらに関する知識をしっかりもっておくことで、手抜き工事や誤った素材の使用などを予防することができるのです。

予算や状況に応じて適した建築素材を使う

これらの建築素材をどのように用いるか、それは相手の予算や状況に応じて決まります。個人でも企業でも予算は限られていますし、木のぬくもりがほしいとか都会的なレイアウトにしたいなどいろいろな要望があります。海に近いか山に近いか、都会か地方かなどによっても違うでしょう。

あなたが上記のような建築素材を知り、さらに相手に適したアドバイスを建築材料インストラクターとしてすることができれば、あなたのことは口コミ評判になって引く手あまたになるかもしれませんね!