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夢鑑定セラピスト口コミ評判

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夢鑑定セラピスト認定試験とは?

夢鑑定セラピスト認定試験は、日本アロマメディカル心理セラピー協会が主催している認定試験で、夢を通じで、その人の潜在意識に触れ、心の奥にある本当の思いを読み取って、悩みや問題を解決に導く人に与えられる資格です。

夢は深層心理の表れ?

人間の意識には、普段意識できる顕在意識と、普段は全く意識できない潜在意識の2種類があります。眠っている間に見る夢は、普段意識できない潜在意識の表れだと言われています。

人間の意識の割合は、実は9割が潜在意識で、表に表れている部分はほんの少しと言われています。つまり、誰もが本当の自分の思いを、深層心理の深いところに押し込めていて、気づいていない場合が多いということになります。

夢は潜在意識の奥深くを映す、鏡のようなものです。夢を読み解くことで、心の底で思っていること、感じていることに気づくことができるのです。それを実生活に生かして、問題を解決に向かわせるのが、夢鑑定セラピストの役割になります。

試験のしくみ

夢鑑定セラピストの認定試験の受験資格は特にありません。特別な訓練や経歴がなくても挑戦できます。試験の申し込みはインターネットで行い、受験場所は自宅です。申し込みをすると、受験票や答案用紙が送られてくるので、指定された試験期間内に解答し、答案用紙を郵送して提出します。自宅にいながらにして試験の全てのプロセスを行えてしまうので、とても楽なシステムですね。

受験にかかる費用は1万円です。試験は概ね2ヶ月に1回のペースで行われているので、受験者の好きなタイミングで受ける事ができます。合格に必要な正解率は70%異常なので、十分準備が整ってから挑戦したほうがいいでしょう。

夢鑑定セラピストになるための準備

夢鑑定セラピストになるための勉強法としては、夢鑑定や心理学の専門書を読んだり、ネットで情報を集めたりしながら独学で学ぶのも可能でしょう。また夢鑑定の講座や心理学の講義に参加するのもいいでしょう。

日本アロマメディカル心理セラピー協会は、心のケアを行うスペシャリストのスキルと地位の向上を目指している団体です。学校ではないので、講座や教室は開いていません。ただ、諒設計アーキテクトラーニングというスクールが、夢鑑定セラピストになるのに適した通信講座を行っています。『夢占いアドバイザーW資格取得講座』というコースで、夢の分析や鑑定を基礎から学びながら、「夢鑑定セラピスト」と「夢占いアドバイザー」の2つの資格を同時に取得することを目指す講座になっています。夢を鑑定するプロになるためのカリキュラムがしっかり組まれているようなので、学習法のひとつの選択肢として、検討してもいいかもしれませんね。

口コミ評判

「夢にずっと興味があって、夢ノートも付けていました。どういう意味かわからなくて不思議だった夢も多かったのですが、夢鑑定セラピストになって、まずは自分の夢を鑑定して問題解決をしてみたいです。」「夢鑑定、夢判断、とにかく面白いです。深層心理に繋がってる事なので、普段のコミュニケーションにも生かせそう。」「元々よく夢を見るほうだったので、とても興味深く勉強できました。友達の相談にものってあげられたり、セラピストとしての技能も得ることができたので、今後が楽しみです。」など、プライベートでのお悩み解決や、接客や営業など、人の話を聞く仕事にも役立てるとの声もありました。

「公認心理師法」が国会で成立し、心理師が国家資格として認められるようになりました。それに伴って、心理学に関連する分野に注目が集まりはじめています。複雑化している現代の人々の心のストレスは大きな問題になってますし、これからは心のケアを施す事が、とても重要になっていくでしょう。夢鑑定セラピストの役割は、夢を紐解いて潜在意識に触れ、気づかないうちに抱えていた、心の問題を開放するものです。今後の注目と需要が高まる事が予想されますね。
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