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夢占いアドバイザー口コミ評判

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夢占いアドバイザー認定試験とは?

夢占いアドバイザー認定試験は、日本インストラクター協会が主催している資格試験です。眠っている時に見る夢を分析して、夢の奥にある深層心理を読み解き、占いを通じて、その人の悩みや、まだ気づいていない能力などを指し示す能力を持つ人に、夢占いアドバイザーとして認定するものです。

夢は本心の表れ?

古来から、夢は神からの啓示として、大切に扱われてきました。洋の東西を問わず、夢のお告げによってお宝を見つけたり、自分のやるべき道を決断したり、という話がたくさん残ってます。

19世紀の終わりに、偉大な心理学者のフロイトが「夢はその人本来の願望が表れる」という夢判断を発表しました。人間の潜在意識の中の願望が、無意識的に夢となって出てくるという理論で、よく言われる「人は夢の中では嘘をつかない」という話の根拠になっています。

夢占いアドバイザーは、人の深層心理の表れとも言うべき、夢のキーワードを分析し、メッセージを正しく読み取って、伝えるスキルが求められます。占いだけではなく、心理学的アプローチも必要になるのです。

試験のしくみ

夢占いアドバイザー認定試験を受けるのには、特別な資格は必要ありません。興味のある方は誰でも受験できます。しかも受験会場は自宅です。忙しい人にとっても、移動が困難な人にとってもありがたいシステムになっています。

インターネットを通じて申し込みをすると、受験票や答案用紙が送られてくるので、定められた試験期間内に自宅で解答します。そして記入した答案用紙を郵送で提出すれば終了となります。試験結果は1ヵ月後くらいに知らせてくれます。

受験費用は1万円です。試験はだいたい2ヶ月に1度の割合で行われているので、自分のいいタイミングで試験を受ける事ができます。合格に必要な正解率は70%以上。少しハードルが高く感じるかもしれませんが、夢占いアドバイザーとして必要な知識が備わっていれば、十分解ける問題ですので、しっかり準備ができた段階で試験に臨むといいでしょう。

夢占いアドバイザーの学習方法は?

夢占いアドバイザーになるための学習方法は、独学で夢占いや夢判断の専門書を読んだり、インターネットで情報を集めたりする方法や、夢占いの専門家に師事したり、講座や教室に通ったりする方法もあるでしょう。

日本インストラクター協会は、人に教えることのできる人材の育成を目的とした団体です。しかし学校ではないので、教室や通信講座などは行っていません。ただ、諒設計アーキテクトラーニングというスクールが、夢占いアドバイザーを目指すのに適した講座を開いています。『夢占いアドバイザーW資格取得講座』というコースで、夢の分析や解釈の仕方を学びながら、「夢占いアドバイザー」と「夢鑑定セラピスト」の2つの資格の同時取得を目指す講座です。夢占いのプロになるためのカリキュラムが組まれているようなので、興味のある方は参考にしてみてもいいかもしれません。

口コミ評判

「占いが昔から好きだったので、自分でもやってみたくて始めました。夢占いは奥が深くて、やればやるほどハマッて行きますが、なかなか資格とか証明とかとは縁遠い分野だと思っていたので、この資格を取れたので張り合いができました。占いが好きな人にはお勧めの資格だと思います。」「占いのブースで活動しています。自分の技術を高める一環として、夢占いを自分の占いに取り入れてみました。夢を読み解いていく占いは、お客様にも好評ですし、自分の占いの幅も広がったので助かっています。」

夢占いは占いと心理学の融合的なもので、夢占いアドバイザーには、カウンセリング的な技能の要素も求められます。心理学の国家資格として「公認心理師法」という法律が成立しましたが、今後は身近な夢を題材にした、面白くて奥が深い、夢占いアドバイザーの心理学&占いのアプローチは、大きな存在になっていくかもしれません
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