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売り上げを大きく左右するPOP広告ライターの資格

ポップ

店頭などで見かける様々な商品の広告。
商品のお値打ち感や魅力が詰まったPOPは、すべての商品の売り上げを大きく左右するといっても過言ではありません。
POP広告の作成には必ずPOPライターが関わっています。
「POPライターになりたい」「もっと上手なPOPを作成したい」という人のために、今回はPOPライター・POPデザイナーの資格についてまとめました。

POPライターになるには?

最初に行ってしまうとPOPライターになるために必ず必要な資格はありません。
しかし、ニーズが非常に高く、人気があり倍率も高い仕事なので、資格を持っていた方が有利になります。
POP広告について様々な知識が学べ、仕事に役立つ資格は、日本デザインプランナー協会(JDP)が認定する「POPデザイナー」という資格と、日本インストラクター協会(JIA)が認定する「POPライターインストラクター」という資格です。

POPデザイナーとは

POPデザイナーとは、デザインに関しての一定以上の知識やセンスを持ち、配色の使い方やレイアウト、状況にあったデザインができるレベルにあると認められる人に認定される資格です。
広告業界や販売業など、広い業種で活躍できるので人気の高い資格です。
資格取得後はカルチャースクールなどでの講師活動が許可されます。

POPライターインストラクターとは

POPライターインストラクターとは商業用のデザイン(ビジネスデザイン)に関する知識と技術や、制作工程、手法についてのノウハウを身につけた人に人てされる資格です。
POPデザイナーの資格と同時に取得する人もおり、POPデザイナーの資格同様広い業種で役に立つ資格です。
こちらの資格も取得後に講師活動が許可されます。

受験について

どちらの資格も、試験はインターネットから申請可能で在宅受験が可能です。
7割の評価があれば合格です。受験料は各1万円となります。
受験日など詳しくは下記のリンクをご参照ください。

https://www.designshikaku.net/

https://www.jpinstructor.org/

合格をめざして

どちらの資格も、合格に向けた数多くのスクールや講座があり、通信教育の講座も豊富にあります。ネットでこれらの資格について「POPライターインストラクター 通信講座 ランキング」や「POPデザイナー 資格」などの検索ワードで調べると、通信教育やスクールに関する情報がすぐに出てきます。
「POPデザイナー」と「POPライターインストラクター」は、ともに人気がある資格ですので、検索するといろいろなサイトが上がってきます。
値段や内容も様々ですので、それぞれのサイトの口コミなどの評判を比較し、よく調べた上で自分に合った、楽しく学べるものを選ぶと良いでしょう。

 ビジネスデザインは工夫とアイデアで結果に大きな差が出るやりがいのある仕事です。
資格を取得し、自身の幅を広げることでその可能性は広がっていきます。
広告業界を目指している方や、興味を持っている方にもPOPライターの知識と技術を学べる良い機会です。

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