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土木CADインストラクター認定試験は、土木産業のニーズの高まりに伴い口コミ評判に

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土木産業がいま、人気職種にランクインしつつあります。長引く不況で、しっかり安定した仕事がほしい人が増えていますし、東北の復興や東京オリンピックに備えてインフラ整備の必要もあることが影響しています。

しかし、現場で働く人がいくらいても、正確な土木製図ができる人がいないと工事ができません。特にCADというコンピュータの製図ソフトを使いこなせる人は意外に少ないです。高齢者が多い職種なので、パソコンの扱いに慣れていない人が多いのが原因だと考えられます。

なので、あなたが土木産業に興味があって、土木CADを扱う技術があるのであれば、土木CADインストラクター認定試験を受験されてはどうでしょうか?日本インストラクター協会で受験できるのですが、この試験に合格しようとする土木産業関係者の間で口コミ評判になっています。

土木産業の未来をもう少し詳しく見てみましょう

一昔前は、土木関係の仕事はいわゆる3K(きつい、危険、きたない)と呼ばれ、敬遠されてきました。一時は若者の離職が多く高齢者に偏っていましたが、上記の理由により徐々に人気が高まっています。

その理由の一つが土木CADの導入にあると思います。これにより、それまでベテランの勘などで行われていたことが、CADを正しく使いこなせれば同じような仕事が新人にでもできるように変化してきたからです。

このことが、土木CADインストラクター認定試験が口コミ評判になっている理由でもあるのでしょうね。

これは、東北の震災復興でも役立っていますし、最近明らかになってきたコンクリートなどの歪みやひびわれに対し、新たな都市設計も求められていますので、土木CADインストラクターは間違いなく必要になるのです。

土木CADでこんなことができればOK

土木CADで行うことを具体的にご紹介しますので、土木CADインストラクター認定試験にお役立て下さい。

・鉄筋コンクリート構造を把握しよう・・・鉄筋コンクリート構造は大きく二種類に分けられ、柱と梁で構成するラーメン構造と、壁面と床版など平面的な構造材で構成する壁式構造があります。特に大きなビルなどの建造物を作る際にはよく把握しておかなければならない事項です。

・鋼構造・・・鋼材の強度や特性、加工のしやすさ、耐久度などをしっかり把握しておく必要があります。また、H形鋼、角形鋼管、円形鋼管などの種類をよく知っておきましょう。

・橋の基本構造と維持管理・・・橋の構造はちょっと特殊で、自動車や歩行者を支える上部構造と、それらを支える下部構造で構成されます。そして、日本の橋梁は建設から50年以上経過したものが多く橋の高齢化が進んでいます。ですので、維持管理していく必要があるのです。橋の新設はもちろん、補習にも土木CADは活用されるのです。

多くの人に幸せをとどける資格です!

土木CADインストラクターは多くの人に幸せをとどける資格だと思います。近年のCADはとても技術が優れてきているので、事故や災害などにも対応できるしっかりした作りの建物を製図することが可能になっています。

地震や津波など、なにが起こるかわかりませんが、そんな事態になってもびくともしない建物を製図できれば、あなたは人々に感謝され、そのことが口コミ評判になってよりあなたの製図を求める人が増えるでしょうし、教えを請いに来る人もでてくるでしょう。

なにより、あなたが作った建物を利用して幸せな笑顔を浮かべる人々のことを思い浮かべるだけでもやりがいのある資格だと思いませんか!
CAD通信