評判

和食資格人気ランキング

和食

和食といえば最近ユネスコ無形文化財として登録されたことは記憶に新しいと思います。しかし、日本人であっても和食の知識、正しい食べ方や季節の料理など、知っているつもりで実は知らないことは意外と多いものです。

今回は和食に関する資格をランキング形式で1位〜5位までご紹介します!

 

1位. 和食エキスパート

日本安全食料料理協会が行っている認定制度です。

和食の基本的な知識や調理器具に関しての知識を一定以上持っている人に与えられる資格です。出題範囲は煮物の作り方から魚のさばき方、だしについて、器具の種類や使い方などを問われます。受験資格は特にありません。受験申し込みから受験まで在宅にて行う事ができます。合格基準は7割以上の解答率で合格。受験料は税込で10,000円。これから和食職人として働きたい方はもちろん、花嫁修行として知識を身につけたい女性の方にもオススメの資格です。

 

(参考サイト)日本安全食料料理協会公式HP

https://www.asc-jp.com/test/japanfood/

 

2位. 日本料理インストラクター

日本インストラクター協会が行っている認定制度です。

日本料理(季節の料理・懐石料理など)に関する知識を一定以上持っている方に与えられる資格です。初心者でも勉強次第で取得可能な資格ですが、調理関係のお仕事ですでに働いている方もスキルアップのためにチャレンジする資格でもあるので、持っていると訳に立つこと間違いなしです。受験資格は特にありません。受験申し込みから受験まで在宅にて行う事ができます。合格基準は7割以上の解答率で合格。受験料は税込で10,000円。資格取得後は講師として活動することも可能です。
(参考サイト)日本インストラクター協会公式HP

https://www.jpinstructor.org/shikaku/nihonryouri/ 

3位. 和食検定

一般財団法人日本ホテル教育センターが行っている認定制度です。和食の文化を正しく理解し、国際交流の場に置いて外国の方に適切な説明・おもてなしができる人材として認められる人に与えられる資格です。

初級・基本・実務と3つのレベルに分かれており、さらに初級は1級・2級・3級、基本と実務レベルはそれぞれ1級・2級と細かく分けられています。受験資格は初級・基本レベルについては誰でも受験が可能ですが、実務レベルは基本レベル取得者のみ受験できます。和食についての知識はもちろんですが、英語の知識も必要です。受験料は初級:4,000円/基本:5,000円/上級:8,000円です。公式テキストは日本ホテル教育センターのHPより購入可能です。 

(参考サイト)一般財団法人日本ホテル教育センター公式HP 

4位. 和食マイスター

日本野菜ソムリエ協会が行っている認定制度です。

和の歴史・文化・マナー・作法や食べ方などの基礎知識から出題があります。

ジュニア和食マイスターコース・和食マイスターコース(開講未定)があり、現在受講できるのはジュニア和食マイスターコースのみです。同協会が行っている講座全5回のうち3回以上出席し、かつ筆記試験に合格することで認定されます。受講料は97,700円。
(参考サイト)日本野菜ソムリエ協会公式HP 

5位. 和食アドバイザー検定

日本実務能力検定協会が行っている認定制度です。

ジュニア和食アドバイザー検定、和食アドバイザー検定の2つのレベルがあります。

ジュニア和食アドバイザー検定は在宅で受験が可能。受験料はテキスト代・税込で6,320円。出題は郷土に根刺した和食の体系・季節と食材・日常の郷土料理など公式テキストより出題され、7割以上の正答率で合格となります。

和食アドバイザー検定を受けるには、ジュニア和食アドバイザー検定に認定された後、3日間の実技講習会を受講して修了試験に合格した方が認定されます。出題範囲は地域に伝わる季節の食材・伝統的な郷土料理や行事食の調理などです。受講料は税込64,800円。

(参考サイト)日本実務能力検定協会公式HP
以上、和食の資格に関する人気ランキングでした!
和食  和食