評判

ワインコンシェルジュ認定試験に受かってワインの口コミ評判を日本に広める仕事をしませんか?

ワインソムリエ

グルメ系のドラマや映画で、ワインを片手に産地や年式を当てるソムリエの姿ってかっこいいですよね。女性を中心にワインを好む人が増えていますのでワインの専門家に憧れる人も多いですが、超高級店で活躍するにはフランスに留学し長い期間修行するなどお金と時間が必要なので、やりたいと思っても憧れで終わってしまうことが多いですね。

でも、ワインが好きでそれなりに知識があり、それをいかして活躍したいという人もいるでしょう。そんな人におすすめなのが、手軽に受験できる「ワインコンシェルジュ認定試験」です。

日本におけるワインの普及率

ワインは明治時代の文明開化と共に日本で広まったそうです。でも、日本食をあわないことや、日本酒や焼酎に舌がなれていることから一部にしか普及しなかったようです。

それから日本人の好みに合ったワインが増え始め、東京オリンピックのころに増え始め、大阪万博の頃にワインブームが起こったようです。世界の人が日本におしよせるにつれワインの消費量が増えている傾向があるようですね。今、外国人が気軽に日本に押し寄せているのでそれにあわせてワインの消費量も再び上昇しているのかもしれませんね。

ワインコンシェルジュ認定試験を受かるには

ワインの広まりにあわせて、ワインの専門家のニーズも高まってきます。ですので、ワインコンシェルジュ認定試験は口コミ評判になっているのです。「でも、ワインのテイスティングとかできません」という方もご安心下さい。ワインコンシェルジュ認定試験は在宅受験ができるので、テイスティングができる必要はありません。もちろんできた方がよいのは言うまでもないですが。

ワインコンシェルジュ認定試験で問われるのは、ワインの歴史や知識などです。

具体的には
・ワインの歴史
・ワインの産地、特徴
・ブドウの栽培と品種
・ワインの格付け
・ワインの分類
・ワインのサーブ
・ワイン法
・ワインの造り方
・ワインと料理
といったことを抑えておけば良いでしょう。

ワインが日本でさらに拡がる可能性

日本における一人当たりの年間ワイン消費量はおよそ2リットルといわれています。

ビールや日本酒などにシェアを奪われていることもあるワインは、たまにワインブームがおこるものの、他の種類ほどの需要はないようです。

一時期、赤ワインのポリフェノールが健康に良いということがマスコミに取り上げられて品薄状態になりましたが、一時的なものに終わってしまいました。

ワインが日本にそれほど広まらない理由として、「違いがわかりにくい」ということがあると思います。自分も日本酒や焼酎はなんとなくわかりますし、ビールはコマーシャルなどで宣伝されていてわかりやすいですね。ワインは赤ワイン、白ワインぐらいの違いはわかるものの、味や香り、舌触りなどはわからず、どれも同じと感じる人が多いのではないかと思われます。

ワインの正しい知識を広めよう

ということは、ワインに関する正しい知識が広まれば、ワインが日本人の多くに受け入れられる可能性が十分あるとも言えるのではないでしょうか?ワインコンシェルジュ認定試験で必須になっている項目に関する知識をあなたが身につけ、それをワインコンシェルジュとして教え広めることができれば、とてもやりがいがある仕事だとは思いませんか?あなたからワインの良さを情報発信し、口コミ評判を広めていけるのなら、ワクワクしますよね!
ワイン・ソムリエ  ワイン・ソムリエ