評判

メンタル心理ヘルスカウンセラーは心を病む人が急増している日本で口コミ評判になっている人気資格です!

心理通信

海外に比べ、日本では心理カウンセラーの社会的地位は低いです。精神を病んでしまった人を隔離するという傾向が日本では特に強い、ということも影響していますが、鬱症状やパニック障害・統合失調症を訴える人が年々増えているのに対し気軽に相談できる人が少ないのが日本の実情です。だからこそ、メンタル心理ヘルスカウンセラーは、これからの日本に求められている職業なのです。

需要急増中!メンタル心理ヘルスカウンセラー

一家の大黒柱がうつで休職となったら、一大事ですね。そこまでいかなくても、家族の誰かが精神を病んでしまったら一家はパニックになってしまいます。そこにつけこんで、資格もなしにカウンセラーを名乗り高額な診療費をとる詐欺を行う業者が過去いました。今ではそのような業者は摘発されていますが、精神を病む人は増えていますし、より信頼のおけるカウンセラーを求める声も増え続けています。

メンタル心理ヘルスカウンセラーは、心理学の基礎知識、様々なストレスから起きる症状、また症状別の治療方法を十分に理解していて、カウンセラーとして活動しても大丈夫だと日本アロマメディカル心理セラピー協会が認定している資格なので、口コミ評判が高まり、多くの診療所などで需要が急増中なのです。

大学で勉強することの落とし穴

メンタル心理ヘルスカウンセラーの口コミ評判が高まっている要因として、より相手の状況に沿ったアドバイスができるということがあげられています。

大学にも心理学を学ぶ講座はありますし、授業や実習を通じて体系的な知識を学ぶことができ、その人達が心理カウンセラーとして活躍することもあります。

ところが、社会経験に乏しい大学卒の若者が、相手の状況に柔軟に対応し的確なカウンセリングができるかというと、微妙なところなのです。

例えば、小学校の先生などでも大卒の新任の教師のクラスがすぐに学級崩壊するケースは最近増えているそうです。子どもの心をつかむのはマニュアル通りにはなかなかいきませんし、なにかトラブルが起こったときの対処はある程度の社会経験も必要であるからです。

メンタル心理ヘルスカウンセラー認定試験に合格するには、当然心理学の基礎などをしっかり学ぶ必要がありますので、大学生にまけないぐらい勉強する覚悟は必要かもしれませんが、それよりもあなたの社会経験、特にコミュニケーション能力はメンタル心理ヘルスカウンセラーになる上で大きなメリットになる可能性があるのです。これまで飲食店などの接客業をしながら相手の悩みを聞く仕事をされてきた方であれば、メンタル心理ヘルスカウンセラーになる素地はついているともいえるのです。

人の心はわからない

日本を代表する心理学者であった故河合隼雄氏は「私が心理学者としてはっきり言えることが一つだけある。それは『人の心は分からない』ということだ」と述べています。

人の心は不思議で、認知科学などの最先端の脳の研究でも人の心を完全に説明するのは今のところ無理なのです。

日本一の心理学者、河合隼雄氏ですらわからないのであれば、どれだけ勉強し、経験を積んでも100%相手の心理を理解することは無理だといえるでしょう。

それを認めた上で、できる限り相手の状況を親身になって聴き、その状況に合った相手のストレスの減らし方を提案することがメンタル心理ヘルスカウンセラーに最も求められていることですね。それだけ志が高くやりがいのある仕事だから口コミ評判も高まっているのです!!
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