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メンタル心理インストラクター認定試験は心理学、信頼できる資格だと口コミ評判が高い

心理通信

カウンセリングを受ける人が増えていますが、その一方で自分のプライバシーが知られたり、相手のカウンセラーに確かな知識や経験があるのかどうか、不安だという声もあります。

そんな人の不安を解消するのが、深い心理学の知見があることが認定されていることで口コミ評判になっている「メンタル心理インストラクター認定試験」の存在です。「メンタル心理インストラクター認定試験」に合格した人は、カウンセリングを深い心理学にもとづいて行うことができるため、信頼が置かれている存在なのです。

メンタル心理インストラクター認定試験に求められる様々な知識

なぜメンタル心理インストラクター認定試験はそこまで信頼が置かれているのか、それは心理学の様々な用語を知っていて、それだけでなく実際に使いこなすことができるということがその試験に合格することで認定されるからです。

フロイトやユングの登場以降、心理学は進んでいます。最近では日本でも話題になっているNLP(神経言語プログラミング)というものも流行っています。でも、ただ知識をききかじっているだけなのと、その知識を深く理解しカウンセリングの場でつかうこなせることとは別問題なのです。

では、メンタル心理インストラクター認定試験で問われているのはどのような知識なのか、それを見ていくことでなぜメンタル心理インストラクター認定試験が口コミ評判になっているかがわかってくるでしょう。

インテーク面接

インテーク面接とは最初に行われる面接のことで、カウンセラーがクライエントの悩みや相談内容を明確にし、カウンセリングが可能か否かの判断やカウンセリングの見立てをすることです。

共感的理解、転移

ラポールともよばれることがありますが、相手と深い共感関係を抱くことはカウンセリングをうまくいかせる第一歩です。時にはカウンセラーに対し親のような感情を抱くまでになる事もあります。

うまく共感を得るコツは、とにかく相手のことを受容することです。細かいテクニックもあるのですが、それよりもまず相手に感情移入し、親身な態度をとることが大切なのです。なので、いちいち相手の言うことに口をはさむ人はメンタル心理インストラクターには不向きかもしれません。

適応機制

人間には恒常性維持機能というものがあり、いつもと違った状況になると、無意識のレベルで元通りになろうとします。

そのなかでも特に緊張や不安などの不快な感情を感じたときに、そのようなマイナスな感情をやわらげ、心理的な安定を保とうとする働きのことを適応機制とよびます。

相手の適応機制を見極めることによって、相手の望みや本音などもわかるようになってきます。

カタルシス

元々はアリストテレスが提唱した言葉だそうですが、「舞台の上の出来事(特に悲劇)を見ることによってひきおこされる情緒の経験が、日ごろ心の中に鬱積(うっせき)している同種の情緒を解放し、それにより快感を得ること。浄化。」をカタルシスと言うそうです。

現実の辛い出来事やストレスを和らげるだけでなく、楽しい出来事に変えてしまうことができる方法ですが、その状態に導くために様々な仕掛けが必要で、それができるのなら口コミ評判の高いメンタル心理インストラクターだと言って良いでしょう。

ほかにも、メンタル心理インストラクター認定試験で合格するためにおさえておくべきことはあります。相手を操る、というのではなく、辛い状況に追い込まれているクライエントを正しく導き幸せにしてあげる素晴らしい資格なのです!
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