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ペン字・手紙資格人気ランキング

手紙の書き方

手紙を書くのは得意ですか?
現在はパソコンやスマートフォンの普及により手紙を書く人は以前より少なくなっています。しかし、時節の挨拶やビジネスシーンでは手紙は欠かせないものです。なぜかというと、相手に時間をかけて宛てているという「思慮・気遣い」が伝わるからです。しかし、手紙は一歩間違うと相手に常識がないと思われる一因ともなりますので、正しい知識を身につけたいところです。
今回はランキング形式で手紙に関する資格をランキング形式で1位~3位までご紹介します!

1位. レターライティングマスター

日本デザインプランナー協会が行っている認定制度です。
季節の挨拶・締めの言葉、敬語、ビジネスマナーや相手に意図が伝わる手紙の書き方、冠婚葬祭の手紙のマナーなどについて一定以上の知識がある人が認められる試験です。まさに”手紙のプロ”と呼ぶにふさわしい資格です。就職活動の場面では、履歴書に記載しているだけで常識的な印象を与えることができます。現代では手紙を書くことはそれほど少なくなっているからこそ、価値を持ちます。
受験資格は特にありません。受験申し込みから受験まで在宅にて行う事ができます。合格基準は7割以上の解答率で合格。受験料は税込で10,000円。
資格認定後は講師として活躍することも可能です。
(参考サイト)日本デザインプランナー協会公式HP
https://www.designshikaku.net/test/letterwriting/ 

2位. 手紙・文章ライター

日本インストラクター協会が行っている認定制度です。
試験の出題内容は手紙を書く際に必要な季節の挨拶、締めの言葉、ビジネスマナー、TPOに合わせた文章の書き方などです。レターライティングマスターと同様に、正しい日本語の使い方を身につけることができます。持っていて損はない資格です。
同協会はインストラクターとしての知識を主眼に置いているので、資格取得後は講師としても活躍できます。独学でも取得できますが、独学が苦手な方は通信講座を通して学習することも可能です。
受験資格は特にありません。受験申し込みから受験まで在宅にて行う事ができます。合格基準は7割以上の解答率で合格。受験料は税込で10,000円。初心者でも取得しやすい資格です。
(参考サイト)日本インストラクター協会公式HP
https://www.jpinstructor.org/shikaku/tegamiletter/
3位. 硬筆書写検定(ペン字検定)
一般財団法人日本書写技能検定協会が行っている認定制度です。
名前からして、”字がめっぽう上手いです”という印象の資格ですね。この資格は手紙の書き方やマナーに関してではなく、技術に基づいた字の美しさを認定する資格です。レベルは5級・4級・3級・2級・準1級・1級に分かれています。
支払い方法は郵送、直接持参、書店での支払いが可能です。
各級別の受験料は以下の通りです(消費税込み)。
5級、1,100円/4級、1,400円/3級、2,100円/2級、3,100円/ 準1級、4,500円/1級、5,500円
5・4級の合格率は8割〜9割で初級、3・2級は4割〜5割の中級。準1級からぐっと難しくなり2割、1級は1割という難関です。
会社経営者や秘書、事務のお仕事に就いていらっしゃる方におすすめの資格です。
(参考サイト)一般財団法人日本書写技能検定協会公式HP
http://www.nihon-shosha.or.jp/pen/
以上、ペン字・手紙に関する人気資格ランキングでした!
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