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ソムリエへの第一歩、ソムリエインストラクター認定試験は在宅受験できることで口コミ評判になっています

ワインソムリエ

ワインが好きでたまらない、という方に、日本インストラクター協会で取得できるある資格をご紹介します。その資格は在宅受験でき、受験資格も特に問われないので口コミ評判になっている資格です。

その資格は「ソムリエインストラクター認定試験」に合格することで認定されるソムリエインストラクターです。

合格するためには、ワインに関する幅広い知識と識別能力が要求されます

ワインを味わう喜び

ワインが好きな理由は人それぞれだと思いますが、きっとあなたも他のお酒にはない奥の深い味わいが好きなのではないでしょうか?

プロのソムリエも、いきなりグラスを口に近づけるのではないですね。

まずはグラスを傾けながらワインの澄み具合、全体の色合い、そして気液の色調、さらにグラスを戻したときの滴の流れ具合を見ます。

そして、静かにワインの香りをかぎ、ワインの熟成具合を感じ、作られた年代まであてることさえできます。

そして味わうときもビールのように一気に飲むのではなく、少量ずつ口に含んで、舌の上で味を楽しみながら飲むのです。

このようなワインの飲み方の喜びを知っているあなたなら、ぜひソムリエインストラクター認定試験にチャレンジして個人や友人同士、さらには同じ目的を持った人とその喜びをわかちあってほしいのです。

料理に合ったワインの提案

そして、ソムリエの大事な役割としてワインのテイスティングとともに、料理に合ったワインの提案があげられます。

よく「この料理には○年物の○原産のワインがおすすめですよ」など、ドラマなどで言っていますが、「自分もあんなふうになりたい」と思われたことがあるのではないですか?ソソムリエインストラクター認定試験に合格することでその第一歩が踏み出せたら素晴らしいですね。

具体的には、お客様の相談に対して適した種類のワインが何かについてアドバイスが出来、ワインの識別能力、ワインに合う料理への知識をもっておく必要があります。まずはあなた自身がいろいろなワインと料理を味わってあなたの五感を通じて記憶するのが楽しみながらソムリエインストラクターとしてのスキルもあがるのでおすすめです。

管理も大事

さて、ワインを味わうためにはワインを保管しておく必要があります。そして、ワインはデリケートなので、保管方法を間違えると全てだめになってしまうのです。

ボージョレー・ヌーヴォーが解禁されたとよく話題になりますが、ソムリエインストラクターとしてはそのように保管の必要があまりないワインよりも、何年、何十年にわたって熟成されたワインの違いをぜひ身につけるとともに、相手に提案できるレベルになって下さいね。

個人でもワインセラーを自宅に持つ人がいるほど、品質にこだわる人はこだわります。一方で「とりあえず冷蔵庫で冷やしておけばいい」という考えの人もいます。そのような人に適切なアドバイスを与えてあげられる存在の育成としてソムリエインストラクター認定試験は口コミ評判になっているのです。

ソムリエインストラクター認定試験受験に当たって

あなたのワイン好きという長所をさらに生かす意味で、ソムリエインストラクター認定試験受験にチャレンジするのは素晴らしいことです。

そして、ソムリエインストラクター認定試験受験に合格した後あなたが何をしたいかについても事前にイメージしておきましょう。

趣味として全世界の有名レストランを巡ってワインを味わっても良いですし、気の合う仲間とワインサークルを作っても良いかもしれません。より本格的にソムリエとしての経験を積んでいくのもよいですね。
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