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スポーツ運動資格人気ランキング

ウォーキング

スポーツは健康にいいとわかっていても、実際はどのようにいいのか、また効率のよい運動の仕方が曖昧だったりしませんか?

今回はスポーツ運動に関する資格をランキング形式で1位~5位までご紹介します!

 

1位. 健康ウォーキングアドバイザー

日本生活環境支援協会が行っている認定制度です。

健康ウォーキングとは、ウォーキングの有酸素運動効果、心身へ与える影響、健康増進やダイエットに与える効果などに関して十分な知識を持った人に与えられる資格です。初心者の方にお勧めの資格です。受験資格は特にありません。受験申し込みから受験まで在宅にて行う事ができます。合格基準は7割以上の解答率で合格。受験料は税込で10,000円。

 

(参考サイト)日本生活環境支援協会公式HP

https://www.nihonsupport.org/shiken/walking/

 

2位. 歩き方インストラクター

日本インストラクター協会が行っている認定制度です。

歩き方インストラクターの試験内容は歩き方のフォームや、歩くペース、コースについて出題されます。ウォーキングの効果的な方法について学ぶことができます。

受験資格は特にありません。受験申し込みから受験まで在宅にて行う事ができます。合格基準は7割以上の解答率で合格。受験料は税込で10,000円。

資格取得後は講師として活躍もできます。

 

(参考サイト)日本インストラクター協会

https://www.jpinstructor.org/shikaku/arukikata/

 

3位. スポーツインストラクター

スポーツインストラクターは、スポーツに関しての技術指導を行ったり、怪我人が出た時に応急処置をすることができる人のことを指します。

スポーツインストラクターに資格は特に必要ありません。

ただし、大学・短大・専門学校などの教育機関で勉強するか、スポーツトレーナーとして働く上で信頼できる資格(柔道整体師など)を身に付けると信頼度は格段に違います。

 

4位. スポーツリーダー

日本体育協会が行っている認定制度です。

地域におけるスポーツグループやサークルのリーダーとして基礎的なスポーツ指導や運営を行う上で役に立つ資格です。通信講座か集合講習会を受講することで資格を取得することができます。

受験資格は受験年度に18歳以上であること。

通信講座は3回のレポート課題に合格することです。各レポートで6割以上の正答率で合格となります。受講料は税込23,100円。申し込み・問い合わせ先は学校法人日本放送協会学園(NHK学園)まで。

集合講習会は講習会、検定試験を合わせて14時間。自宅学習は21時間必要になります。申し込み・問い合わせ先は各実施団体となります。

 

(参考サイト)日本体育協会公式HP 

5位. アスレティックトレーナー

こちらも日本体育協会が行っている認定制度です。

競技者の健康管理や障害予防。スポーツ外傷、障害の救急処置、アスレティックリハビリ及びトレーニング、コンディショニングを行います。

受験資格は受験年度に満20歳以上であり、同協会の加盟団体、または同協会が認める国内統括競技団体が推薦し、同協会が認めた人のみ受験が可能です。試験は理論試験と実技試験があります。受講料については次の通りです。共通科目19,440円(教材費も含みます)/専門科目72,360円(教材費も含みます)※実技試験検定料 32,400円

共通科目は筆記試験6割以上で合格、専門科目では理論試験+実技試験を総合的に判定となります。実技試験は理論試験に合格した人しか受験できません。

(参考サイト)日本体育協会公式HP
以上、スポーツ運動に関する資格ランキングでした!
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