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マクロビオティックマイスター口コミ評判

マクロビオティック

日々、身体がだるい重たい…朝起きるのがつらい…休日に休んでも疲れが取れにくい…という方は普段のお食事を見直すことで、それらの悩みが改善されるかもしれません。それほど、食事というものは私たちの日々の体調に大きな影響を与えるものなんです。昨今は飽食の時代です。好きな時に好きなものを食べることができる時代においては、ついつい日々の食事を疎かにしてしまいますよね。簡単に食べられるものだけを食べていると高カロリーにかりがちで、そういった食生活が私たちの体に大きな負担をかけているのです。そんな中で、昨今はマクロビオティックという食事法が注目を浴びています。そして、マクロビオティックという食事法について、専門的な知識を有し、他者に対して指導することができるのがマクロビオティックマイスターという資格です。

マクロビオティックは古い歴史を持つ食事法です。

マクロビオティックは、桜沢如一により1930年代頃から日本に紹介され始めました。実にもう90年近い歴史を持つ食事法なのですね。紹介された当時は陰陽論などと強い結びつきを持つ思想的な側面の強いマクロビオティックでしたが、現代においては、美と健康に高い効果を発揮するものとして、食事法の側面が強くなってきております。ただ、マクロビオティックマイスターは、単なる食事法としてのマクロビオティックだけでなく、マクロビオティックの持つ歴史や思想についても深い知識を持っています。それらの点についても抜かりのない知識を持つことで、より深くマクロビオティックの効果を引きすことができるのですね。

マクロビオティックの特徴

マクロビオティックには、食事法としていくつかの特徴があります。例えば、主食とするのは主に玄米、雑穀、全粒粉の小麦製品です。また、あまり肉を摂取することはなく、野菜、穀物、豆類、海藻類を食べます。他にも砂糖の使用を控えたり、魚からとった出汁を控えたりします。食材の選び方としては、近隣でとれたその季節のものを選ぶ傾向が強いのもマクロビオティックの特徴です。このように、マクロビオティックでは天然に存在するものを取ることを意識しつつ、肉や魚は控える傾向があります。欧米におけるベジタリアンともまた違うのですが、比較的厳しく食材を選んでいくという点は共通しているのではないでしょうか。

マクロビオティックの食事はバランスが優れています。

このように厳しく食材を選んでいくマクロビオティックですが、2015年に行われた調査によると、マクロビオティックの食事はビタミンD、ビタミンB12、カルシウムを除いて、推奨栄養所要量を満たしていることが報告されています。つまり、マクロビオティックは必ずしも完璧に全ての栄養素を補うことができるわけではないにしろ、非常に高いレベルで様々な栄養素を摂取することができるということです。これは一般的な食事と比較すると顕著な差があります。

マクロビオティックの食事を続けることは難しいです。

このように、栄養バランスに優れたマクロビオティックですが、それを続けるのはかなり難しいのも事実です。まず、慣れないうちは食材選びに相当な時間がかかります。また、それに加えて、調理にも時間がかかってしまいます。高いレベルで栄養バランスを実現した食事を手軽に取ることができないというところに、マクロビオティックマイスターの存在意義があるのです。マクロビオティックマイスターの試験に合格すると、マクロビオティックについてかなり専門的な知識を得ることができます。そうすると、日々の中でストレスを感じることなくマクロビオティックを実践していくことができるようになるわけですね。マクロビオティックは飽食の現代においてこそ、必要とされる食事法なのです。皆様もマクロビオティックマイスターの資格を取得して、今までとは違った観点から美と健康を意識してみてはいかがでしょうか?
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