評判

カラーアドバイザー認定試験に合格して、口コミ評判なカラーアドバイザーになろう!

色彩

普段の生活空間で、色についてどのぐらい意識されていますか?ほとんどの人はあまり意識していないと思いますが、実は部屋の中などの色について私たちは無意識に見ています。そして部屋の色が私たちの気分や性格まで決めてしまうのです。

日本デザインプランナー協会で受験できるカラーアドバイザー認定試験は色によって人を楽しませたり集中力を高めたりできる人を積極的に認定してくれるということで口コミ評判になっています。

まずは、色によって本当に人の心理に大きな影響をおよぼすのかについて事例をご紹介します。

刑務所が大変なことに!

面白い実験があります。ある刑務所は受刑者同士のトラブルが多く、いくら看守が取り締まっても一向に改善しませんでした。そこである人が一計を案じ、刑務所の壁を一面ピンクに変えたそうです。

すると・・・驚くべきことに、これまでトラブルだらけだった刑務所の暴力行為や暴言などが激減し、受刑者同士が仲良くなったそうなのです。

ニューヨークの地下鉄で犯罪が多かったのが、落書きを消してきれいにすると犯罪が75%減少したというケースと似ていますね。

色による違い、知っていましたか?

カラーアドバイザー認定試験に合格するには、色によって人に及ぼす影響を熟知している必要がありますね。また色に関する豆知識も多く知っていたら口コミ評判の高い講師になることも可能ですよ。

赤色は好きな人が多いですね。一番目立つ色である赤は、人の目を惹きたい女性に特に人気な色です。新生児のことを赤ちゃんと呼ぶのは、生まれてすぐに認識できる色が赤色だからという説さえあります。(ちなみに戦隊もののリーダーも赤ですね!)また、赤色の部屋に入ると体温が上がるのだそうです。

青は、赤の逆で気持ちを落ち着かせる色です。人類などの生物はもともと海で暮らしていた生物が陸に上がったので、海の記憶がよみがえるのかもしれませんね!集中力を上げる色でもあります。

黄色は太陽とか金(ゴールド)の色で、喜びや希望を与える前向きな気分になる色です。その一方で、道路標識に使われるように警告や注意を促す色でもあります。

緑色が緊張感を和らげ目の疲れをいやすことはよく知られていますね。山の中に行ったら落ち着いた気分になり、健康的な気分が取り戻せますね。

他にも色によって特徴がありますので、相手に応じて適した色の配色をアドバイスできれば口コミ評判の高いアドバイザーになれますよ。

これをおさえておけばカラーアドバイザー認定試験に合格できる!

色の違いと特徴を知っておくのはカラーアドバイザー認定試験に合格するには必須ですが、それにプラスして、下記のポイントをおさえておきましょう。難しく考えずに、占いのような感覚で楽しみながら覚えましょう!

• 色の歴史・・・おじいちゃんやおばあちゃんの中には緑色のことを「あお」という人がいますよね。色にも歴史がありますし、流行りの色や使われなくなっている色もあるのです。
• 好きな色による性格判断、適職診断・・・これは相手とのラポールを築く上でとても大切。特に若い女の子は血液型や星座占いが好きなので、それと同じ感覚でやるとうまくいきます。
• 持って生まれた肌の色からパーソナルカラーを診断・・・これはちょっと上級テクニックになるかもしれませんが、たくさんの人と接しているうりにわかるようになってきますよ。
• 色の持つパワーを生活に取り入れるコツ・・・これは上で紹介した色による違いをふまえながらアドバイスしましょう。例えば、ストレスがたまっている人には青や緑を生活空間に取り入れるようにアドバイスするなどです。
カラーセラピー  カラーセラピー